© 当サイト内に含まれる写真、文章他、サイト内のすべてにおいて、著作権は「コロラド日本語学校補習校」に帰属します。
無断転載・複製は堅くお断りいたします。Copyright(c) 2007- Colorado Japanese School. All rights reserved

よくあるご質問について

 

Q1.コロラド日本語学校は、他の日本語教育機関とどのように違うのですか?
A1.「日本語教育機関」とひとくちに言っても、その目的や形態は異なります。
例えば日本企業団体を母体とし、文部省のカリキュラムに沿った授業を行っている機関もあれば、日本語に興味を持つご家庭すべてに門戸を広げ、日本語や日本文化を継承していくことを目的とする機関もあります。


コロラド日本語学校の特徴は次のとおりです。
 

*教育者の熱意と保護者の期待から生まれた教育機関です。

*運営は専門職員に委ねられています(保護者は直接の運営には関わりません)。

*文科省のカリキュラムを基本としながら、難易度の高い副教材を活用することにより、より高い理解力を目指します。

*縦割り関係も重視し、異なる学年間での友好関係を推進します(保護者も含め)。

*文化教室や実習アクティビティをとおして、日本文化に触れる機会を多く提供します。

*プレイスメンス・テストにより、お子様にあったレベルからスタートし、しっかり基礎を身に付けていただくことができます。

*こどもが楽しく学べる学校 -学習そのものが楽しくなるような学校を目指します。

*保護者も楽しめる学校-学年間を越えて仲良くなれるような雰囲気作りを目指します。


Q2.他の日本語教育機関と比べて簡単・難しいですか?
A2.アメリカの地にあってお子様の日本語能力を維持・向上していくことは、程度の差はあれ、非常に大変なことです。結局は週に一度の授業ですから、その授業についていけるか、ついていけなかは、教育者の技量だけではなく、家庭学習がきちんとできるかどうかが要となります。

コロラド日本語学校では、将来日米の架け橋となるべく、心身ともに洗練された人材を慈しみ育てることを目標としており、それに伴い日本語・英語を自在に行使できるようになるだけの、非常に高度な教育環境を提供するべく、日々邁進しております。また、一人でも多くのお子様ができるだけ長く、しかも楽しく日本語を勉強し続けていくこと、そして日本語・日本文化を一生の財産として保ち続けられるように、生徒・保護者・教育者が一体となったコミュニティを目指しています。


Q3.入学金、授業料はいくらですか?
A3.2018年度現在、入学金は 150 ドル、月謝は 110ドルとなっております。副教材、アクティビティ等の費用は実費で、その都度、内訳と共にお知らせさせていただいております。

Q4.どのようなアクティビティがありますか?
A4.合唱、音読発表、茶道、書道は月一回、運動会、新年会は年一回にておこなっております。また、夏季には毎年恒例のハイキングやキャンピングなどの交流を目的としたアクティビティも実施しています。

Q5.他の日本語教育機関と競合関係になりませんか?
A5.せっかく同州内にあるのですから、他の日本語教育機関とも是非友好関係を深めて行きたいと願っています。曜日、時間帯、対象年齢をずらしたのも、直接競合関係とならないためです。それぞれのご家庭の事情に最も適した教育機関を選んでいただければ幸いです。

Q6.今まで家庭内で日本語を使う以外は正式な学校教育を受けていません。今 8 才ですが大丈夫でしょうか?
A6.プレイスメンス・テストを受けていただき、お子様に適したレベルからスタートしていただけます。ただし、日本語が母国語でない海外で、現地校がメインとなっている以上、お子様たちの日常的な日本語教育を持続していくためには保護者の方のご協力が非常に重要です。学校としてもできるだけサポートしますが、日々の会話、宿題の手助け等、保護者の方の協力が必須です。

Q7.授業は週に 1 度しかない上に、午前中だけで大丈夫でしょうか?
A7.短時間に集中的に授業を行なっていますので、午前中だけで十分です。昼食後は集中力も続かなくなりますし、9 時から3 時まで授業を行ったとしても、そのうち1 時間半はお昼休みや休憩時間にあてられ、実質の違いは1 時間程度です。必要であれば高学年、中学生、高校生については、教育者と相談した上で午後の授業を開く可能性もあります。


しかし、現在も自由参加形式での学校主催のアクティビティや、保護者有志によるアクティビティが行われていますので、ご希望ならより長時間日本語環境にいられます。小学校高学年からは子供たちも忙しくなります。少しでもご家族で過ごす時間を作る事も教育上大切な事だと考えておりますので、各ご家庭にあった方法を選んで頂ける現在の授業時間が良いと考えております。

Q8.ボランティアの義務はありますか?
A8.選任職員が学校業務を行いますので原則としてボランティアの義務はありません。ただし自主的なボランティア・お手伝いはもちろん、新しいアイデアも大歓迎です。各ご家庭の事情もありますから、決して強制は致しません。