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学校案内

コロラド日本語学校補習校(Colorado Japanese School) は、将来日米の架け橋となるべく、心身ともに洗練された人材を慈しみ育てることを目標とする教育機関です。

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校長からのメッセージ

2020年の3月より、コロラド日本語学校補習校の校長を拝命しました、横井滋幸です。コロラド日本語学校補習校では、以前に中学3年生の担任をしていましたが、この就任と過去に、1992年10月1日から2002年9月30日まで、ミドルテネシー日本語補習校で10年間、小学生から高校生まで担任を持ち教師をした経験があります。また、その間、日本から派遣されていた校長を補佐する役職を担っておりました。

補習校は地域性があり、学校の運営から授業の教科内容まで違いがあります。当校においては、特に母国語である国語に力を入れて指導にあたっています。

ここで学ぶ生徒が、母国語とその文化に関心を持ち、誇りを持って学んでほしいと願っています。

CJSの特徴

  • 教育者の熱意と保護者の期待から生まれた教育機関です。

  • 運営は専門職員に委ねられています。

  • 文部科学省のカリキュラムに沿った副教材を活用することにより、より高い日本語能力を目指します。

  • 異なる学年間での交流を通して友好関係を育みます。

  • 学校行事を通して、日本文化に触れる機会を多く提供します。

  • 面接や必要に応じてプレースメントテストを行い、お子様にあったレベルからスタートし、しっかり基礎を身に付けていただくことができます。

  • こどもが楽しく学べる学校 -学習そのものが楽しくなるような学校を目指します。

  • 保護者も楽しめる学校-学年間を越えて仲良くなれるような雰囲気作りを目指します。

クラスで勉強している学校の子供たち

よくあるご質問

1. コロラド日本語補習校学校は、他の日本語教育機関とどのように違うのですか?

「日本語教育機関」とひとくちに言っても、その目的や形態は異なります。例えば日本企業団体を母体とし、文部省のカリキュラムに沿った授業を行っている機関もあれば、日本語に興味を持つご家庭すべてに門戸を広げ、日本語や日本文化を継承していくことを目的とする機関もあります。コロラド日本語学校補習校の特徴については、上記の「CJSの特徴」でご確認ください。

2. 入学金、授業料はいくらですか?

2023年度現在、入学金は 165 ドル、月謝は 125ドルとなっております。副教材、アクティビティー等の費用は実費で、その都度、内訳と共にお知らせさせていただいております。

4. 他の日本語教育機関と競合関係になりませんか?
せっかく同州内にあるのですから、他の日本語教育機関とも是非友好関係を深めて行きたいと願っています。曜日、時間帯、対象年齢をずらしたのも、直接競合関係とならないためです。それぞれのご家庭の事情に最も適した教育機関を選んでいただければ幸いです。

5. 今まで家庭内で日本語を使う以外は正式な学校教育を受けていません。今8才ですが大丈夫でしょうか?
面接をしていただき、お子様に適したレベルから始めることが可能です。ただし、日本語が母国語でない海外で、現地校がメインとなっている以上、お子様たちの日常的な日本語教育を持続していくためには保護者の方のご協力が非常に重要です。学校としてもできるだけサポートしますが、日々の会話、宿題の手助け等、保護者の方の協力が必須です。

6. 授業は週に 1 度しかない上に、午前中だけで大丈夫でしょうか?
短時間に集中的に授業を行なっていますので、午前中だけで十分です。昼食後は集中力も続かなくなりますし、9 時から3 時まで授業を行ったとしても、そのうち1 時間半はお昼休みや休憩時間にあてられ、実質の違いは1 時間程度です。必要であれば高学年、中学生、高校生については、教育者と相談した上で午後の授業を開く可能性もあります。

しかし、小学校高学年からは子供たちも忙しくなります。少しでもご家族で過ごす時間を作る事も教育上大切な事だと考えておりますので、各ご家庭にあった方法を選んで頂ける現在の授業時間が良いと考えております。

7. ボランティアの義務はありますか?
各学年より毎年1名の学年委員を選出し、学校運営のための保護者活動を行っています。主に寄付活動が中心です。その他図書ボランティア、受付ボランティアが年1~2回程度あります。

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