| Q1. |
コロラド日本語学校は、他の日本語教育機関とどのよ
うに違うのですか? |
| A1. |
「日本語教育機関」とひとくちに言っても、その目的
や形態は異なります。例えば日本企業団体を母体とし、文部省のカリキュラムに沿った授業を行っている機関もあれば、日本語に興味を持つご家庭すべてに門戸
を広げ、日本語や日本文化を継承していくことを目的とする機関もあります。コロラド日本語学校の特徴は次のとおりです。
- 教育者の熱意と保護者の期待から生まれ
た教育機関です。
-
運営は専
門職員に委ねられています
(保護者は直接の運営には
関わりません)。
- 文
部省のカリキュラムを基本としながら、難易度の高い副教材を活用することにより、より
高い理解力を目指します。
- 縦割り関係も重視し、異なる学年間での友好関係を推
進します
(保護者も含め)。
- 文
化教室や実習アクティビティをとおして、日本文化に触れる機会を多く提供します。
- プレイスメンス・テストにより、お子様
にあったレベルからスタートし、しっかり基礎を身に付けていただくことができます。
- こ
どもが楽しく学べる学校 −学習そのものが楽しくなるような学校を目指しま
す。
- 保
護者も楽しめる学校−学年間を越えて仲良くなれるような雰囲気作りを目指します。
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| Q2. |
他の日本語教育機関と比べて簡単・難しいですか? |
| A2. |
アメリ
カの地にあってお子様の日本語能力を維持・向上していくことは、程度の差はあれ、非常に大変なことです。結局は、週に一度の授業ですから、その授業につい
ていけるか、ついていけないかは、教育者の技量だけではなく、家庭学習がきちんとできるかどうかが要となります。
コロラ
ド日本語学校では、将来日米の架け橋となるべく、心身ともに洗練された人材を慈しみ育てることを目標としており、それに伴い日本語・英語を自在に行使でき
るようになるだけの、非常に高度な教育環境を提供するべく、日々邁進しております。また、一人でも多くのお子様ができるだけ長く、しかも楽しく日本語を勉
強し続けていくこと、そして日本語・日本文化を一生の財産として保ち続けられるような、そんなコミュニティを目指しています。
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| Q3. |
入学金、授業料はいくらですか? |
A3.
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入学金は
50 ドル、月謝は
80ドルです。副教材、ア
クティビティは実費です
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| Q4. |
どのようなアクティビティがありますか? |
| A4. |
茶道、書道、夏祭り、運動会、新年会などを計画して
います。
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Q5.
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他の日本語教育機関と競合関係になりませんか? |
A5.
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せっかく同州内にあるのですから、他の日本語教育機
関とも是非友好関係を深めて行きたいと願っています。曜日、時間帯、対象年齢をずらしたのも、直接競合関係とならないためです。それぞれのご家庭の事情に
最も適した教育機関を選んでいただければ幸いです。
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Q6.
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生まれてから、家庭内で日本語を使う以外は正式な学
校教育を受けていません。今
8 才ですが大丈夫で
しょうか? |
A6.
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プレイスメンス・テストを受けていただき、お子様に
あったレベルからスタートしていただけます。ただし、保護者の方のご協力が非常に重要です。学校としてもできるだけサポートしますが、保護者の方もしっか
り頑張ってください。
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Q7.
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週に
1 度しかない上に、午
前中だけで大丈夫でしょうか? |
A7.
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9 時
から
3 時まで、授業を行っ
たとしても、そのうち
1 時間半はお昼休みや
休憩時間にあてられ、実質の違いは
1 時間程度です。ま
た、コロラド日本語学校でも、今後高学年、中学生、高校生については、教育者と相談した上で午後の授業を開く可能性もあります。また、低学年、中学年につ
いても、学校主催のアクティビティや、保護者有志によるアクティビティなどが計画されています。学びの場は教室に限られていません
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Q8.
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ボランティアを強制されますか? |
A8.
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ボランティアはもちろん、新しいアイデア
も大歓迎で
す。ただし、各家庭の事情もありますから、強制は致しません。 |